NNTTとは、一体何か? 12月発行号特集は「狂乱の美学」

2017 年3月上演の『ルチア』衣裳画スケッチの表紙 by Jorge JARA

オペラでもバレエでも演劇でも、ヒロインが破滅し錯乱する狂乱の場は、昔も今も、多くの人々を惹きつけてきた。その原点ともいえる3つの傑作『ルチア』、『ジゼル』、『サロメ』を、横断的にご紹介!

NNTTnavi 12月号目次動画

広告

「NNTT Navi」とは一体何か? 11月発行号はシェイクスピア特集で

シェイクスピアはジャンルミックスのオールラウンダー!

シェイクスピアは演劇のみならず、オペラ、バレエ、映画、美術さらには哲学、思想、英語表現に至るまでさまざまなジャンルに影響を与え、今なお世界中の舞台で上演され、愛され、問い直されている作家である。

舞台の永遠のスーパースター、シェイクスピアは舞台芸術を最大限楽しむための鍵

2016年はこのスーパースター、シェイクスピアの没後400年というメモリアル・イヤー。各所で様々なシェイクスピア関連の公演やイベントが開催されている。ジャンルを越えて楽しめれば、舞台芸術ライフはさらに充実すること間違い無し!

リンクで確認!NNTTnavi 2016年11月号目次・まとめ

【今月のピックアップ】

「人類史上、最強最大最高のアイドル=シェイクスピア」

●映像集リンクまとめ

新国立劇場の舞台に関わるアーティストたちが今最も関心を寄せる最強最大最高のアイドル=“シェイクスピア”に関わるテーマで1分間語ります。

浦井健治インタビュー:「シェイクスピア、どうしてこんなにも多様な人間たちを書けたのだろう?」

鵜山仁インタビュー:「生き残っていくためには多様性や違った体質がぶつかりあうエネルギーが必要。それをコンパクトにまとめたのがシェイクスピア」

稽古場よりリハーサル動画~ロメオとジュリエット~

●記事リンクまとめ

何ゆえシェイクスピアは時を越え、空間を越え、ジャンルを越え、偉大な芸術家たちを魅了し続けるのか?を考察いたします。

・「もっと知りたいシェイクスピア」

特集記事 いま、なぜ シェイクスピア?

「シェイクスピアと私」浦井健治・小野絢子・米沢唯

松岡和子さんがおすすめの“シェイクスピアがわかる”3冊

・「もっと知りたいロメオとジュリエット」

ケネス・マクミランが語るバレエ「ロメオとジュリエット」

一目でわかる!バレエ「ロメオとジュリエット」・あらすじ

・BEHIND THE SCENES 稽古場より

ワーグナー『ワルキューレ』・関西鑑賞教室モーツァルト『フィガロの結婚』稽古場レポート