鵜山仁、1分間インタビュー動画「シェイクスピアの面白さ」

シェイクスピアの歴史劇シリーズ『ヘンリー四世』二部作の演出を担当する鵜山仁に「シェイクスピア」を聞きました。400年経っても色あせないシェイクスピアの面白さとは?

 

 

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「ロメオとジュリエット」稽古動画 ダンサーたちの手書きメッセージも

上演中の新国立劇場バレエ団「ロメオとジュリエット」より稽古場レポートの動画をお届けいたします。

 

続いて、ダンサーより「ロメオとジュリエット」の手書きメッセージをお届け

keikobaromeo

 

奥村康祐<ベンヴォーリオ>

ベンヴォーリオはシングルキャストなので、他キャストとの絡みの芝居で、色々と違いがあって面白いです。

 

小野絢子<ジュリエット>

幅広くあまりに複雑な感情に溢れるからか、普段も心穏やかではいられなくなる役。つらく逃げ出したいと思うと同時にどっぷり浸かりたいとも思う。興味深く不思議な魔力のある作品だと感じます。

 

菅野英男<ティボルト>

マクミラン作品の特徴として挙げられるのはすべての役に各々の人生があるということ。出演者一人一人に目を向けて観てみるのも面白いと思います。

 

福岡雄大<ロメオ>

この作品には人間の様々な感情が渦巻いている。代表的なバルコニーのパ・ド・ドゥを始め、親友の死など、喜び、悲しみ、憤り、綺麗事だけではすまないリアルな想いが描かれていて、観ていて本当に心が揺さぶられる。前回よりも、お客様に踊りがお話に聞こえる様、そして、自分が現在見せられる最高のロメオをお見せ出来るよう、頑張ります。

 

米沢 唯<ジュリエット>

ジュリエットのほとばしる愛と悲しみがまっすぐ届きますように。

 

井澤 駿<ロメオ・パリス>

この度、ロメオ役という大役を演じる機会を与えて頂いたこと、とても感謝しています。自分なりのロメオを作り表現していけたらと思います。「※怪我のため本公演は降板いたしました」

 

福田圭吾<マキューシオ>

マキューシオの死によって普通の恋愛が悲劇に向かうわけですが刺されて死ぬシーンはダンサーとして表現者としてやりがいを感じます。

木下嘉人<マキューシオ>

ロメオとジュリエットは、美しいだけでなく、喜怒哀楽が詰まっている作品であり、ステップもとても難しいですが、個性的な役柄が多いので、一人一人の表現力が一番の見どころだと思っています。

 

中家正博<ティボルト>

ティボルトは以前から演じてみたかった役なので、今回その夢が叶い嬉しく思っています。私ならではのティボルトをどうぞ楽しんでご覧ください。

 

渡邊峻郁<パリス>

物語の中に引き込まれるようなプロコフィエフのドラマチックな音楽が魅力です。よい舞台をお見せできるように頑張ります!